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ATOMからのお知らせ_2501

ATOMをご利用の皆さま

 

ATOM PMMチームです。

いつもATOMをご活用いただきまして、誠にありがとうございます。

 

本日はリニューアル版にて9月にリリースされた機能をご紹介いたします。

◆リリース情報◆

  • 増減率による数値変動アラートを設定できるようになりました
  • クリック系指標を「CV数(媒体トータル)とする指標」に設定できるようになりました
  • 「カスタムCV」に「,(カンマ)」を含んだ名称を入力した場合の集計方法を変更しました
  • TikTok Spark Adsの広告クリエイティブ画像が正しく取得できるようになりました
  • レポート生成時に非表示設定したシートが正しく非表示のまま維持されるようになりました
  • Google広告の「ネットワーク(新)」フィルタ項目が最新版に更新されました

  

◆対象◆

"リニューアル版ATOM"となります。

◆増減率による数値変動アラートを

設定できるようになりました◆

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ご利用者様よりご要望いただいてリリースとなりました🎉
アラート種別「数値異常」の設定において、「固定値」による判定だけでなく、「増減率(前日比)」による判定が可能になりました。

また、選択可能な指標に「インプレッション数」と「利用額(Fee込み)」が追加され、全ての指標で「より大きい」「より小さい」の両方の条件設定ができるようになりました。

 

📝活用ポイント

日々の運用において数値の急激な変動を自動で検知できるため、広告配信の異常をいち早く察知できるようになります。

例えば「利用額が前日比150%を上回る」や「インプレッション数が前日比80%を下回る」などの条件を設定しておくことで、予算設定ミスや審査落ちなどによる急激な数値変化を早期に把握し、素早く対応することが可能となります。

 

👏解消された課題

これまで固定値での判定しかできなかったため適切なしきい値設定が難しく、重要な数値変動の管理が出来ないことが多くありました。

本リリースにより、前々日と前前々日との比較で異常値を検知できるようになり、広告配信における急激な数値変化をより効果的に検知できるようになりました。

◆クリック系指標を「CV数(媒体トータル)とする指標」に設定できるようになりました◆

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ご利用者様よりご要望いただいてリリースとなりました🎉
案件内の「CV数(媒体トータル)とする指標」の選択肢にクリック系指標が追加されました。

また、これまで対応していなかった一部のコンバージョン系指標も新たに設定できるようになりました。

 

📝活用ポイント

サイトへの集客を主な目的とするプロモーションにおいて、CV数としてクリック数を出力できるようになりました。

これにより、クリック獲得を目的としたキャンペーンのパフォーマンスを「CV数」としてレポーティングすることが可能になります。

特に、クリック目的と獲得目的のキャンペーンが混在している場合でも、それぞれの目的に合わせた指標でレポートを作成できるため、より実態に即したレポーティングが行えます。

 

👏解消された課題

これまでは「CV数(媒体トータル)とする指標」にクリック系指標を設定できなかったため、サイト集客を目的とするプロモーションにおいて適切なレポート作成が困難でした。

また、クリック目的と獲得目的のキャンペーンが混在する場合、テンプレートの大幅な編集が必要となる事象が発生していました。

本アップデートにより、目的に応じた指標設定が柔軟にできるようになり、効率的なレポート作成が可能になりました。

◆「カスタムCV」に「,(カンマ)」を含んだ名称を
入力した場合の集計方法を変更しました
◆

案件内の「CV数(媒体トータル)とする指標」にある「カスタムCV」に「,(カンマ)」を含んだ名称を入力した場合の集計方法を変更しました。

 

変更内容は以下の通りです。

 

・これまで
 カンマを含む場合、カンマ区切りで複数のコンバージョン名として集計
 例)
 「【ATOM】資料請求,お問い合わせ」→「【ATOM】資料請求」と「お問い合わせ」に分割して集計

・今後
 カンマを含む場合でも、入力された文字列全体を1つのコンバージョン名として集計
 例)
 「【ATOM】資料請求,お問い合わせ」→そのまま1つのコンバージョン名として集計

 

👏解消された課題

これまではカスタムCVに「カンマ(,)」が含まれていると、意図せず1つのカスタムCVが複数の別々のコンバージョンとして扱われてしまうケースが発生していました。

本リリースにより、カンマを含むカスタムCVも正しく1つカスタムCVとして処理されるようになり、意図しない集計となる事象が解消されました。

◆TikTok Spark Adsの広告クリエイティブ画像が

正しく取得できるようになりました◆

一時的に出力できなかった、TikTok広告のSpark Adsの広告クリエイティブ画像を取得し、レポートに出力できるようになりました。

 

👏解消された課題

媒体側の仕様変更により、TikTok広告のSpark Adsの一部広告クリエイティブ画像が取得できず、レポート内で画像が出力されない事象が発生していましたが、本リリースにより、媒体側の仕様変更に対応し、Spark Adsの広告画像をこれまで通り取得、出力できるようになりました。

◆レポート生成時に非表示設定したシートが

正しく非表示のまま維持されるようになりました◆

テンプレートアップロード時にExcelで非表示にされているシートは、レポートのシート取捨選択機能を使用した場合でも、常に非表示状態が維持されるようになりました。

 

👏解消された課題

これまではレポートのシート取捨選択機能を使用する際に、特定の条件下でテンプレートのExcelファイルで非表示に設定していたシートが表示されてしまうことがありました。

本リリースにより、テンプレートのExcelファイルでの非表示設定が常に優先され、意図しないシートが表示されるという問題が解消されました。

◆Google広告の「ネットワーク(新)」フィルタ項目が

最新版に更新されました◆

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テンプレートやレポート作成時のカードフィルタにおいて、Google広告の分析軸「ネットワーク(新)」を選択した際の項目が最新の値に更新されました。

変更点を以下にまとめております。

 

◆追加された値

・MIXED
・GMAIL
・DISCOVER
・GOOGLE_OWNED_CHANNELS

 

◆削除された値

・YOUTUBE_WATCH
・YOUTUBE_SEARCH

※上記値は最新の値では「YOUTUBE」に統合されています

 

👏解消された課題

これまでGoogle Ads APIのバージョンアップによる「ネットワーク(新)」のフィルタ項目が最新化されていなかったため、正確なフィルタリングができない事象が発生しておりました。

本リリースにより、最新のGoogle広告のネットワーク区分に合わせたフィルタリングが可能になりました。

不明点がございましたらATOMサポートデスクまで

お気軽にお問い合わせください。

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