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ATOMからのお知らせ_2501

ATOMをご利用の皆さま

 

ATOM PMMチームです。

いつもATOMをご活用いただきまして、誠にありがとうございます。

 

本日はリニューアル版にて8月にリリースされた機能をご紹介いたします。

◆リリース情報◆

  • 進捗管理画面の項目移動が簡単になりました
  • まとめて登録画面で案件名の列が固定されるようになりました
  • 代理店アカウント登録時の重複エラーが分かりやすくなりました
  • API認証が不要な媒体がわかりやすくなりました
  • レポート種別に適した期間選択がより明確になりました
  • MCCアカウントが登録された際のエラーメッセージが改善されました
  • エラー表示時の問い合わせ案内が分かりやすくなりました
  • カスタム媒体のCSVアップロード時のエラーメッセージが改善されました
  • TikTokのTopView・起動画面広告(予約型)を請求対象から除外しました
  • 分析軸が未選択の状態で発生するエラーがわかりやすくなりました
  • 予算・目標値の入力値範囲の制限を設けました
  • カスタム媒体のアップロードや予算一括編集が利用できなくなる不具合を解消しました
  • Microsoftのマスターデータ取得で失敗し続ける不具合を解消しました
  • X(Twitter)の売上金額が出力されない不具合を解消しました
  • 広告レポートの画像表示が改善されました
  • テンプレートやレポートの登録や更新が失敗する不具合を解消しました
  • テキストカードで出力される媒体名の不具合を解消しました 

  

◆対象◆

"リニューアル版ATOM"となります。

◆進捗管理画面の項目移動が簡単になりました◆

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ご利用者様よりご要望いただいてリリースとなりました🎉
進捗管理の基本情報画面において、広告主・案件・カスタムグループの並び替えがより簡単になりました。

各項目の右側にメニューが追加され、以下の操作をワンクリックで行えるようになりました。

 

・一番上に移動

・一番下に移動

・一つ上に移動

・一つ下に移動

 

📝活用ポイント

案件数が多い場合でも、目的の位置まで簡単に項目を移動できるようになり、特に遠い位置への移動がスムーズになりました。

従来のドラッグ操作だけでなくメニューからの選択も可能になったため、項目の並び替え作業が大幅に効率化されます。

複数の広告主や案件を管理されている場合に、優先度や重要度に応じた並び順を簡単に調整できます。

 

👏解消された課題

これまでは案件数が多い画面でドラッグによる大幅な移動を行う場合、自動スクロールの機能がなく、少しずつ移動させる必要がありました。

本リリースにより、項目の移動がワンクリックで完了するため、並べ替え作業の手間と時間を大幅に削減できるようになりました。

◆まとめて登録画面で案件名の列が

固定されるようになりました◆

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ご利用者様よりご要望いただいてリリースとなりました🎉
まとめて登録のインポート画面で、案件名の列が左端に固定表示されるようになりました。

これにより、横スクロールしても常に案件名を確認できるようになります。

 

📝活用ポイント

多くの項目がある場合でも、右側の項目を確認する際に案件名が常に表示されるため、どの案件のデータを見ているかが一目でわかるようになっています。

特に大量のデータを一度に登録・確認する際に、作業効率が大幅に向上します。

 

👏解消された課題

これまでは横にスクロールすると案件名の列が見えなくなってしまい、右側の項目を確認する際にどの案件のデータを見ているのか把握しづらいという問題が発生していました。

本リリースにより、常に案件名を確認しながら登録内容や修正内容の確認ができるようになり、作業の正確性と効率が向上しました。

◆代理店アカウント登録時の重複エラーが

分かりやすくなりました◆

同じ代理店アカウントを登録しようとした際に、どの代理店アカウントと重複しているかが具体的に表示されるようになりました。

重複エラー発生時には以下のように「API認証元名」と「代理店アカウント名」が表示されます。

 

エラーメッセージ例)

認証情報の保存に失敗しました
代理店アカウントの登録が重複しています
・API認証元「aaa」、代理店アカウント「bbb」

 

👏解消された課題

これまでは「同じ代理店アカウントが登録済みです」というエラーメッセージのみが表示されていたため、どの代理店アカウントと重複しているのかを特定するのに時間がかかっていました。

本リリースにより重複している代理店アカウント情報が明確に表示されるようになったため、代理店アカウント管理の混乱を防ぎ、登録作業をスムーズに進めることができるようになりました。

◆API認証が不要な媒体がわかりやすくなりました◆

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代理店アカウント登録画面において、媒体のアイコンを追加し、API認証が不要な媒体(LINE、Criteo)についての表示がわかりやすくなりました。

各媒体の認識がしやすくなり、どの媒体で代理店アカウント登録が必要かが一目で分かるようになりました。

 

👏解消された課題

これまではAPI認証が不要な媒体(LINEやCriteo)が画面に表示されていなかったため、代理店アカウント登録が不要の媒体の登録の流れが分かりにくく、お問い合わせをいただいていました。

本リリースにより、どの媒体がAPI認証を必要とするかが明確になったため、代理店アカウント登録時の混乱を減らすことができました。

◆レポート種別に適した期間選択が

より明確になりました◆

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レポート種別によって利用できない期間設定がある場合、事前に明確に表示されるようになりました。

分析軸「日付」に対応していないレポート種別で以下の期間を選択しようとすると、エラーが表示されて適切な期間設定を選ぶ案内が表示されるようになりました。

 

・現在の期間
・前の期間
・前々期間
・直近7日(今日を含まない)
・先週
・カスタム

 

👏解消された課題

これまでは一部のレポート種別で日付単位での出力ができないにもかかわらず、カスタム期間で日付範囲を指定できるように見えていたため、誤解を与えてしまう仕様となっていました。

本リリースにより、レポート種別と期間設定の互換性が明確になり、対応できない設定によるエラーや混乱を未然に防ぐことができるようになりました。

◆MCCアカウントが登録された際の

エラーメッセージが改善されました◆

Google広告のMCCアカウントを誤ってアカウントとして登録した場合、より分かりやすいエラーメッセージが表示されるようになりました。

 

これまでのエラーメッセージ

代理店アカウントの認証情報が不正です。再認証してください

 

新しいエラーメッセージ

このアカウントはMCCアカウントでデータ取得を行えません。削除してください。

 

👏解消された課題

これまでは「代理店アカウントの認証エラー」という分かりづらいメッセージが表示されていたため、ご利用者様が何を修正すべきか判断できず、問題解決に時間がかかっていました。

本リリースにより、MCCアカウントを誤って登録した際の対処法が明確になり、スムーズなアカウント登録が可能になりました。

◆エラー表示時の問い合わせ案内が

分かりやすくなりました◆

 

エラーメッセージの案内文に表示される問い合わせ誘導の文言が「ヘルプ > お問い合わせ」よりご連絡くださいという統一された表現になりました。

また、リンクを設定できる箇所では「お問い合わせフォーム」への直接リンクが設定されるようになりました。

 

👏解消された課題

これまでは「ATOMサポートデスクまでお問い合わせください」など様々な表現が混在しており、具体的な問い合わせ方法が分かりにくいという課題がありましたが、どのようにサポートへ連絡すれば良いのかが明確になり、問題解決までの時間短縮に繋がります。

◆カスタム媒体のCSVアップロード時の

エラーメッセージが改善されました◆

 

カスタム媒体の実績データファイルをアップロードする際、アカウントIDなどに問題がある場合に、具体的なエラー内容が明確に表示されるようになりました。

また、エラーが発生した場合には、履歴よりダウンロードできるファイルにエラー内容が記載されるようになりました。

 

👏解消された課題

これまでは実績データファイルをアップロードした際にエラーが発生しても「予期せぬエラー」としか表示されず、具体的な原因がわからない問題が発生していました。

また、履歴よりダウンロードできるファイルに具体的なエラー内容が記載されていなかったため、問題の特定が困難となっておりましたが、具体的なエラー内容が表示されるようになり、カスタム媒体の実績データのアップロードを行いやすくなりました。

◆TikTokのTopView・起動画面広告(予約型)を

請求対象から除外しました◆

 

TikTok広告のTopView・起動画面広告(予約型)のデータを請求対象から除外するようになりました。

 

👏解消された課題
これまでは、レポートや進捗管理で利用できないTopView・起動画面広告(予約型)のデータが請求に含まれていたため、実際のATOMで利用できる広告データと請求内容に不一致が生じていましたが、実際に出力可能な広告データのみが請求対象となりました。

◆分析軸が未選択の状態で発生するエラーが

わかりやすくなりました◆

 

レポートやテンプレート設定時に、分析軸等の必須項目が未設定の場合、明確なエラーメッセージが表示されるようになりました。

これにより設定不備によるレポート生成時の「予期せぬエラー」を未然に防ぐことが可能になりました。

 

👏解消された課題
これまでは分析軸等の必須項目が未設定の状態でもテンプレートの登録ができてしまい、後からレポート生成時に「予期せぬエラー」が発生するという問題がありました。

本リリースにより、設定段階で必須項目の入力漏れがある状態で登録や更新を行うとエラーを表示するようになったため、レポート生成時のエラーを大幅に削減し、より効率的なレポート作成が可能になりました。

◆予算・目標値の入力値範囲の制限を設けました◆

 

予算金額や案件の目標数値を入力する際、0以上999,999,999,999以下の整数のみが登録できるようになりました。

負の数や上限を超える数値を入力しようとした場合、自動的に適切な値(負の数の場合は0、上限を超える場合は999,999,999,999)に調整されます。

 

👏解消された課題
これまで負の値や非常に大きな値を誤って入力すると、不具合が発生して予期せぬ値が登録されることがありました。

その結果、進捗管理画面でエラーが発生するなどの問題が起きていましたが、本リリースにより解消されています。

◆カスタム媒体のアップロードや予算一括編集が

利用できなくなる不具合を解消しました◆

 

X(Twitter)広告において、代理店認証を行おうとするとエラー画面が表示される事象が発生しておりましたが、今回のリリースにより解消されました。

 

👏解消された課題
X(Twitter)広告の代理店認証ができないことにより、アカウント登録等の初期設定作業が行えない問題がありましたが、解消されたことによりこれまで通りにX(Twitter)広告の初期設定を行えるようになりました。

◆Microsoftのマスターデータ取得で

失敗し続ける不具合を解消しました◆

 

Microsoft広告アカウントにおいてマスターデータ取得がエラーにより失敗し続ける不具合が一部アカウントにて発生しておりました。

本リリースにより、同様の事象が発生してもエラーが発生せずにマスターデータの取得ができるようになりました。

 

👏解消された課題
一部のMicrosoft広告アカウントで発生していたマスターデータ取得エラーが解消されました。

これにより、データの欠損なくMicrosoft広告アカウントの情報を継続的に取得できるようになっております。

◆X(Twitter)の売上金額が出力されない不具合を

解消しました◆

 

X(Twitter)広告において、イベント「購入_売上金額」の実績値を指標「売上金額」にて出力されるようになりました。

 

👏解消された課題
これまではX広告において売上金額の指標を選択できるものの、実際のレポートには出力されないという問題が発生していましたが、X広告の売上金額データを他の媒体と同様に取得・出力できるようになりました。

◆広告レポートの画像表示が改善されました◆

 

広告レポートで画像を出力した際に破損等によって画像データが利用できない状態でも行が正しく表示されるようになりました。

 

👏解消された課題
これまでは画像データが破損している等の理由で利用できない場合、レポート上で該当する行の高さが0pxとなり、行が見えなくなる問題が発生していました。

そのため、合計値と各行の数値を合計した値に不一致が生じているように見え、手動での高さ調整が必要となっておりましたが、全てのデータ行が正しく表示されるようになり、より正確にレポートの確認が可能になりました。

◆テンプレートやレポートの登録や更新が

失敗する不具合を解消しました◆

 

以下の媒体が選択されているテンプレートやレポートの登録・更新が正常に行えるようになりました。

 

・SmartNews広告

・TikTok広告

・Microsoft広告

・Logicad

・Universe

 

👏解消された課題
特定の媒体を選択した際にエラーが発生し、テンプレートやレポートの登録・更新ができないという問題が発生していましたが、これらの媒体も問題なく選択できるようになりました。

◆テキストカードで出力される媒体名の不具合を

解消しました ◆

 

レポートのテキストカードにて「{ { media } }」を追加した場合、常に正しい媒体名がレポートに出力されるようになりました。

 

👏解消された課題
テキストカードの「{ { media } }」が出力する媒体の名称がシートで選択されている媒体と異なる名称が出力される場合がありましたが、常にシートで選択されている媒体名を出力するようになったため、設定されている媒体名と出力される媒体名の不一致によるレポートの不正確さが解消されました。

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