ブラウザーで表示
ATOMからのお知らせ_2501

ATOMをご利用の皆さま

 

ATOM PMMチームです。

いつもATOMをご活用いただきまして、誠にありがとうございます。

 

本日はリニューアル版にて7月にリリースされた機能をご紹介いたします。

◆リリース情報◆

  • データ取得ステータスを改善しました
  • 進捗管理画面でもデータ取得ステータスを確認できるようになりました
  • アカウント登録後にデータ取得完了予定日が表示されるようになりました
  • GoogleDrive認証解除した際にGoogleDrive連携が自動で無効になりました
  • スプレッドシート認証解除した際のデータ連携画面の表示を改善しました
  • アカウントエラーが発生した場合の表現を改善しました
  • 「アカウント統合」メニューの表示を変更しました
  • 案件に何も紐づいていない場合の表示がわかりやすくなりました
  • 他のデータで選択されているデータを削除する際の挙動を改善しました
  • 一部のエラーメッセージの表示内容を改善しました
  • カスタム媒体にて実績値のアップロードが失敗する問題を解消しました
  • X(twitter)で代理店認証ができない問題を解消しました
  • SmartNews v2へ移行されたアカウントにて欠損が発生する問題を解消しました

  

◆対象◆

"リニューアル版ATOM"となります。

◆データ取得ステータスを改善しました◆

mail_2507_01

ホーム画面でデータ取得の詳細な状況を確認できるようになりました。

今回の主な改善は以下の通りです。

 

・プライマリ、セカンダリの取得状況をホーム画面上に表示

・詳細ボタンからアカウント毎のデータ取得状況を確認可能

・履歴ボタンからアカウント毎の直近7日間のデータ取得履歴を確認可能

 

またあわせて、特定のケースにおける「データ取得ステータス」の表示を停止しました。

「データ取得ステータス」を表示しないケースは以下の通りです。


・アカウント統合が必要な場合

 (同一のアカウントIDのアカウントが登録されている場合)
・試用リニューアル版を利用している場合

 

📝活用ポイント

各アカウントのデータ取得状況をより詳細に把握できるようになります。

特にデータ取得エラーが発生した場合、どのアカウントで、いつエラーが発生したのかを詳細に確認できるため、すぐに確認・対応することが可能です。

また、プライマリデータとセカンダリデータの取得状況を個別に確認できるため、優先度の高いアカウントのデータが取得されているかを迅速に確認できます。

 

👏解消された課題

これまでは全体の取得完了時間やエラー件数のみが表示され、個別のアカウント状況や取得履歴を確認することができませんでした。

その結果、データ取得に関する問題が発生した際にどのアカウントでいつ問題が起きたのか確認することが難しい状態となっていました。

本リリースにより、アカウント毎の詳細な取得状況を確認できるようになり、データ取得エラーが発生した際の早期発見と迅速な対応が可能になりました。

ホーム画面について(データ取得ステータス)

◆進捗管理画面でもデータ取得ステータスを

確認できるようになりました◆

mail_2507_02

ホーム画面でのみ確認できていたデータ取得ステータスが進捗管理画面でも簡易的に確認できるようになりました。

以下画面にてデータ取得ステータスが表示されます。

 

・進捗一覧画面

・進捗詳細画面

・アカウント別進捗詳細画面

 

進捗管理画面で確認できるステータスは以下の通りです。

 

【エラーが発生しているアカウントがある場合】

データ取得失敗しているとエラーメッセージが表示されます。

データ取得が完了していないとデータ取得準備中と表示されます。

 

【エラーが発生しているアカウントがない場合】

データ取得が完了していないとデータ取得準備中と表示されます。

 

📝活用ポイント

データが「準備中」の場合や「エラー」が発生している場合にはメッセージが表示されるため、進捗管理画面で確認できる実績値が最新のものかどうかを把握した上で進捗確認を行うことができます。
エラーが発生している場合は、アカウント別進捗詳細画面にて具体的なエラー内容も確認できるため、エラー解消へのアクションを取りやすくなります。

 

👏解消された課題

これまではホーム画面にアクセスしてデータ取得状況を確認する必要があり、進捗管理に表示されている実績値が最新かどうかの確認をすぐにできない課題がありました。

本リリースにより、データ取得状況を進捗管理画面ですぐに確認できるようになり、最新の各案件の進捗管理を行いやすくなりました。

◆アカウント登録後にデータ取得完了予定日が

表示されるようになりました◆

49134670741273

各媒体のアカウント登録完了時に表示されるメッセージに、データ取得に関する案内が表示されるようになりました。

アカウント登録画面にて確認できるデータ取得に関する案内は以下の通りです。

 

・初回データ取得の完了予定日時

・進捗管理に必要な一部のデータ取得の完了予定日時

 ※ 一部媒体のみ表示されます

 

👏解消された課題

これまでは、アカウント登録後にデータがいつ取得されるのかその場で確認ができず、登録当日や翌日にレポートにデータが表示されない際にお問い合わせいただいておりました。

本リリースにより、データ取得のタイミングがすぐに確認できるようになり、数値を確認するおおよその時間帯を把握した上で確認を行うことができるようになりました。

◆GoogleDrive認証解除した際に

GoogleDrive連携が自動で無効になりました◆

mail_2507_03

認証中のGoogle Drive認証を解除した場合に、レポートのGoogle Drive連携設定画面にて「Google Drive認証が未設定のため連携は行われません。」と表示されるようになりました。

またあわせて、レポート一覧画面にてGoogle Drive認証が解除されていて、Google Drive連携が有効になっているレポートに対して警告表示がされるようになりました。

 

👏解消された課題

これまではGoogle Drive認証を解除しても、レポートのGoogle Drive連携設定が有効のままとなり、実際にはレポートが格納されないにもかかわらず連携が有効と表示されて原因特定がしづらい状態となっていました。

本リリースにより、認証状態と設定表示が一致した内容で表示されるようになり、Google Drive連携の状態を確認しやすくなりました。

◆スプレッドシート認証解除した際の

データ連携画面の表示を改善しました◆

mail_2507_05

認証中のスプレッドシート認証を解除した場合に、「データ出力が行われない」旨の表示がされるようになりました。

 

👏解消された課題

これまでは、スプレッドシート認証を解除しても、スプレッドシート認証の設定が「有効です」の表示となり、データ連携が有効になっている状態のままと誤解を与えてしまう表示となっていました。

本リリースにより、「無効です」と表示されるようになったため、データ連携が有効になっていない事に気づきやすくなります。

◆アカウントエラーが発生した場合の

表現を改善しました◆

mail_2507_04

アカウントでエラーが発生している場合の表示や操作方法を改善し、より直感的に状態確認と問題解決ができるようになりました。

改善点は以下の通りです。

・API通信ステータスの「復旧」ボタンを「疎通確認」に変更

・認証エラー時「疎通確認」ボタンが表示

・各アカウント操作メニュー内の表記を「データ取得疎通確認」に統一

 

👏解消された課題

これまでは「復旧」がデータをその場で再取得すると誤解与えてしまう表現となっており、エラー発生時の対応がわかりにくい状況がありました。

本リリースにより、操作の内容が明確になり、どのような状態でもアカウントの通信状態を確認できるようになったため、エラー発生時の対応手順が分かりやすくなりました。

◆「アカウント統合」メニューの表示を変更しました◆

 

アカウント統合が必要な方のみに「アカウント統合」メニューが表示されるようになりました。

また、表示位置もよりわかりやすい上部に表示されるようになりました。

 

👏解消された課題

これまではアカウント統合が不要な方にもメニューが表示されていたため、アカウント登録等の初期設定時に混乱を招いてしまう事がありました。

本リリースにより、必要な方にのみ適切なタイミングでメニューが表示されるようになり、より直感的に操作できるようになりました。

◆案件に何も紐づいていない場合の

表示がわかりやすくなりました◆

 

案件設定画面において、アカウント直接指定時に選択されているアカウントがない場合、「アカウントが未選択です」とエラーメッセージが表示されるようになりました。

また、アカウント一覧画面でも選択されているアカウントがない場合にその表示が確認できるようになりました。

 

👏解消された課題

これまでは案件に紐づくアカウントがなくなった場合でも、すべてのアカウントが紐づく設定になるケースがあり、意図しないアカウントが含まれてしまう可能性がありました。

本リリースにより、アカウント選択状態の正確な表示と、何も選択されていない時のエラー表示がされるようになり、設定ミスや意図しない変更を防ぐことができるようになりました。

◆他のデータで選択されているデータを

削除する際の挙動を改善しました◆

 

他のデータに紐づいているデータ(テンプレート、進捗、広告主、アカウント、ユーザーなど)を削除しようとした場合、削除できないエラーメッセージが表示され、どのデータと紐づいているかを表示するようになりました。

 

発生例)

・レポートAにて選択されているテンプレートAを削除する場合

・アラートBにて紐づいている進捗Bを削除する場合

・アラートCにて紐づいているユーザーCを削除する場合 等

 

エラーメッセージ例)

下記で進捗を利用しているため削除できません
・アラート設定「アラートA」
・アラート設定「アラートB」

 

👏解消された課題
これまでは、他のデータに紐づくデータを削除した際に画面上の表示がおかしくなったりエラーが発生したりする問題がありました。

本リリースにより、このような問題が発生する事がなくなった事と、削除できない理由が明確に表示されるようになったため、削除するために必要な対応を迅速に行えるようになりました。

◆一部のエラーメッセージの表示内容を改善しました◆

 

これまで「予期せぬエラー」と表示されていたエラーメッセージの一部をよりわかりやすいエラーメッセージに改善しました。

 

👏解消された課題
「予期せぬエラー」表示の場合、原因や対処法がわからず解消までに時間を要していましたが、今後は一部のエラーにてよりわかりやすいエラーメッセージが表示されるようになるため、その場でエラーの原因や対処法を確認できるようになりました。

◆カスタム媒体にて実績値のアップロードが

失敗する問題を解消しました◆

 

カスタム媒体の実績値をアップロードする際に、データ量が多い場合に失敗する事象が発生しておりましたが、今回のリリースによりこちらの事象が解消されました。

 

👏解消された課題
カスタム媒体の実績値アップロード処理がタイムアウトして失敗してしまうという問題がありましたが、データ量に関わらず安定してアップロードできるようになり、作業の中断や実績値の登録の失敗がなくなりました。

◆X(twitter)で代理店認証ができない問題を

解消しました◆

 

X(Twitter)広告において、代理店認証を行おうとするとエラー画面が表示される事象が発生しておりましたが、今回のリリースにより解消されました。

 

👏解消された課題
X(Twitter)広告の代理店認証ができないことにより、アカウント登録等の初期設定作業が行えない問題がありましたが、解消されたことによりこれまで通りにX(Twitter)広告の初期設定を行えるようになりました。

◆SmartNews v2へ移行されたアカウントにて

欠損が発生する問題を解消しました◆

 

SmartNews広告の広告マネージャーv2に移行されたアカウントにおいて、v2の代理店アカウントに切り替えた後のデータ取得でデータの欠損が発生しておりましたが、今回のリリースによりデータの欠損が解消されました。

 

👏解消された課題
SmartNews v2の代理店アカウントへ切り替えたアカウントでは、一部期間の過去データが欠損してしまう問題がありましたが、今後はデータの欠損なく連続した実績値をご確認いただけるようになり、正しい数値でのレポーティングや進捗確認が可能になりました。

不明点がございましたらATOMサポートデスクまで

お気軽にお問い合わせください。

リニューアル版ヘルプページ
お問い合わせ

SO Technologies株式会社 112-0004 東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル19F

配信停止 配信設定を変更